
ラフティングボートの操船技術に関するWEBページが当サイト以外に見つからず、まだ「ラフティング」がマイナースポーツであると実感いたします。
埼玉長瀞でのラフティング、
京都保津川でのラフティング、
四国吉野川でのラフティング
と有名どころはあるのですが・・・
このサイトを通じて、ラフティングの操船の方法が公開され、世の中のラフティングファンが益々増えて行くことを切に願います。
ボートにはさまざまな種類があります、船外機付き、ジェット推進型など動力を使用する物もある。 これらはエンジンがありスイッチ一つで進んでくれますがラフトボートは人力です、また動力の付いている物は前に進める、 向きを変えると言った簡単な行動は少し訓練を行えば操作できますが、 流れのある川でのラフトボートの操船は真っ直ぐ進めるだけでもテクニックが必要になります。 川の流れが複雑なゆえに、操船テクニックを身に付けるには多くの時間を必要とします。
このサイトの文章は、ラフティングボートコントロールのひとつの基本について記載しています。 ラフティングにはこれらの技術だけでなくレスキュー技術やその他上級能力も必要になります。 このサイトに関連して万が一の事故等が起こりえたとしても、弊社では一切責任が取れませんので、参考程度にご利用ください。